振ることの勇気 気づきフォーム

振ることの勇気

このフォームは、バッティング練習や試合での「振る(スイングする)」行動に対して、選手自身が気づきを深め、成長のきっかけとするための自己振り返りツールです。

振ることの勇気 気づきフォーム

使い方

  • 練習や試合のあとにフォームを開きます。
  • 今日チャレンジしたバッティングの内容を順に振り返って記入してください。
  • すべての項目に答えたら、「テキストをダウンロード」ボタンを押して記録を保存しましょう。
  • 「クリアー」ボタンでフォームをリセットできます。
  • 定期的に振り返ることで、自分の成長を実感しやすくなります。

項目の説明

■今日、バッティングで意識したことは?
何に挑戦したか、どんなスイングや意識を持ったかを書きます。

■その結果はどうだった?(空振りでもOK)
成功や失敗、気づいたことなど、結果を素直に記入しましょう。

■もし振らなかったらどうなっていた?
振らなかった場合の想像をして、行動の大切さを再確認します。

■空振りから得た学びや気づきは?
ミスや失敗から得られた改善点や新たな発見を書き出します。

■明日、どんな一歩を踏み出す?
次の練習や試合で取り組みたい目標や行動を具体的に設定します。

振ることの勇気 気づきフォーム


「バットが振れていない」と言われたら・・・

「振れない子」に共通する悩み

■手先だけで当てにいってしまう(手打ち)
■空振りへの不安、怖さ
■スイング軌道がイメージできていない
■下半身の使い方がわからない

基本的感覚を掴むために

長い棒を使ったスイング練習(素振り)は、バッティングフォームがまだ定まっていない、または「振る感覚」がつかめていない選手にとって、非常に効果的な練習方法です。ご家庭での自主練にも取り入れては如何でしょうか? みるみるうちに振れるようになりますよ。

■棒は長め、バットの1.5倍以上が目安
塩ビパイプなどでもOK(安全に配慮を)

■「音が鳴る位置」「体の使い方」「軌道の安定」などを意識

■保護者は“振れているか”より“体を使えているか”を見てあげる

■棒に振られているようなら姿勢や軸足を見直す

■無理に速く振らせない

■フォームの安定が目的なので、最初はゆっくりで構わない

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