2026年 新年のご挨拶|挑戦を続けられるチームを目指して

新年のご挨拶

何度でもチャレンジできるチームであるために

新しい一年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私たちのチームは、
「一度のミスで終わらない」「何度でもやり直せる」
そんな組織でありたいと考えています。

野球でも、学校生活でも、
中学生の成長は一直線ではありません。

  • うまくいかない時期
  • 自信をなくす瞬間
  • 結果が出ない時間

誰にでも必ずあります。

ミスは「失敗」ではなく「途中経過」

私たちは、
ミスやエラー、結果が出なかった試合を
その選手の価値で判断しません。

大切にしているのは、

  • なぜうまくいかなかったのか
  • 次にどう工夫すればよくなるのか
  • 環境や練習方法をどう変えられるのか

を、選手と一緒に考えることです。

「反省しろ」「次は気をつけろ」で終わらせず、
次に進むための道筋を示すことが、チームの役割だと考えています。

レールから外れても、戻れる場所でありたい

今の日本のスポーツ環境では、
一度つまずくと、戻りにくくなる場面が少なくありません。

  • 試合に出られなくなった
  • 自信をなくしてしまった
  • 環境が合わなかった

そんな経験があっても、
もう一度チャレンジできる場所でありたい。

私たちは、
「今どうか」よりも
「これからどう成長したいか」を大切にします。

野球を通して身につけてほしいこと

このチームで学んでほしいのは、
技術や勝ち負けだけではありません。

  • 失敗しても立ち上がる力
  • 自分を見つめ直す力
  • もう一度挑戦する勇気

これらは、
野球を終えたあとも、必ず人生の力になります。

最後に

うまくいく時だけが野球ではありません。
うまくいかない時間こそ、成長のチャンスです。

何度でもチャレンジできる。
やり直していい。
また前を向いていい。

新しい一年も、
一人ひとりの「挑戦」と「成長」に寄り添えるチームであり続けます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。