新年のご挨拶
何度でもチャレンジできるチームであるために
新しい一年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私たちのチームは、
「一度のミスで終わらない」「何度でもやり直せる」
そんな組織でありたいと考えています。
野球でも、学校生活でも、
中学生の成長は一直線ではありません。
- うまくいかない時期
- 自信をなくす瞬間
- 結果が出ない時間
誰にでも必ずあります。
ミスは「失敗」ではなく「途中経過」
私たちは、
ミスやエラー、結果が出なかった試合を
その選手の価値で判断しません。
大切にしているのは、
- なぜうまくいかなかったのか
- 次にどう工夫すればよくなるのか
- 環境や練習方法をどう変えられるのか
を、選手と一緒に考えることです。
「反省しろ」「次は気をつけろ」で終わらせず、
次に進むための道筋を示すことが、チームの役割だと考えています。
レールから外れても、戻れる場所でありたい
今の日本のスポーツ環境では、
一度つまずくと、戻りにくくなる場面が少なくありません。
- 試合に出られなくなった
- 自信をなくしてしまった
- 環境が合わなかった
そんな経験があっても、
もう一度チャレンジできる場所でありたい。
私たちは、
「今どうか」よりも
「これからどう成長したいか」を大切にします。
野球を通して身につけてほしいこと
このチームで学んでほしいのは、
技術や勝ち負けだけではありません。
- 失敗しても立ち上がる力
- 自分を見つめ直す力
- もう一度挑戦する勇気
これらは、
野球を終えたあとも、必ず人生の力になります。
最後に
うまくいく時だけが野球ではありません。
うまくいかない時間こそ、成長のチャンスです。
何度でもチャレンジできる。
やり直していい。
また前を向いていい。
新しい一年も、
一人ひとりの「挑戦」と「成長」に寄り添えるチームであり続けます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
